今日も穏やかな一日の始まりです。
事務局周辺は緑が一層、濃くなってきて、とっても気持ちがいい季節になりました。
今日は先日京都で行われた、MQ大学京都の第2回講座の様子を少しだけお届けします。
今回は、角屋敷まり子先生の担当です。
まり子先生は、鹿児島で自然食品店を経営されながら、九州各地でマクロビオティックの料理教室の講師をされています。
小さな体のどこに、そんなパワーがあるのというくらい、元気な先生です!
講座の中では、ご自分の体験談、マクロビオティックでお馴染みの食材(三年番茶、葛、梅しょう番茶など)について、その効用や使い方などを分かりやすく説明してくださいました。
この日は、“葛梅しょう番茶”のデモや小豆の炊き方の実験などを行いました。
小豆だけで炊いたものと、小豆と昆布を一緒に炊いたもの。
その違いにビックリ!
他には葛と梅肉エキスで作った、葛練りも作って下さいました。
(こちらは、おやつに試食したそうです。いいなぁ・・・
)
普段自分なりに、本を見ながら作っていると、味や作り方は、これで良いのかなと思う事があります。
こういった、実際に作業行程を見ることは、勉強になります。
そして、講座のもうひとつの楽しみ!
昼食です。
今回も美味しそうな、お弁当です!!
(私も食べたかった・・・
)
受講生のみなさん、お家で“葛梅しょう番茶”試してみましたか?
MQ大学は単発受講も可能です。
事前予約が必要となります。
参加をご希望の方は
マクロビオティック九州事務局まで、メールもしくは、TEL、FAXにて
お申し込みください。
今日も読んで下さって、ありがとうございました。
よい1日をお過ごしください




里芋湿布。





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の事務局です。